医療用語集
「定期借家契約」とは

定期借家契約 ていきしゃくやけいやく

【定義】

クリニックの建物を借りる時の契約方法の一つで、「契約期間が〇年と決まっていて、原則として期間が終わると契約が終了する」という、期限付きの賃貸契約のことです。

【説明】

通常の賃貸契約(普通借家契約)は、借りている側が希望すれば、原則として更新(契約を続けること)ができます。しかし、定期借家契約の場合、貸す側と借りる側が合意しない限り、期間が終われば必ず退去することになります。貸す側にとっては、将来的に建物を別の用途で使いたい場合に返してもらいやすいというメリットがありますが、借りる側(医師)にとっては、長期的に同じ場所で診療を続けたい場合、更新ができるかどうかを事前にしっかりと確認しておく必要があります。

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監修医師 坂口海雲

監修医師

坂口さかぐち海雲みくも

大阪市立大学医学部卒業。循環器内科医として「病気を治すこと」と「患者さんを幸せにすること」の両立を志し、2016年に福島吉野スマイル内科・循環器内科を開院。患者様が心からの笑顔になれる医療を目指し、日々精進しています。

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