医療用語集
「休業補償保険」とは

休業補償保険 きゅうぎょうほしょうほけん

【定義】

医師自身が病気やケガで働けなくなったり、あるいは火事や災害などでクリニックが一時的に休診せざるを得なくなったりした時に、その期間中の収入の減少分を補償するための保険です。

【説明】

特に開業医の場合、先生が働けなくなると、クリニックの収入はほぼ途絶えてしまいます。スタッフへの給料や、建物の家賃など、休診中もかかる経費をまかなうためにも、この保険は非常に重要です。先生やご家族の生活を守るための、いわば「お守り」のようなものです。

監修医師 坂口海雲

監修医師

坂口さかぐち海雲みくも

大阪市立大学医学部卒業。循環器内科医として「病気を治すこと」と「患者さんを幸せにすること」の両立を志し、2016年に福島吉野スマイル内科・循環器内科を開院。患者様が心からの笑顔になれる医療を目指し、日々精進しています。

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