医療用語集
「バリアフリー設備」とは

バリアフリー設備 バリアフリーせつび

【定義】

高齢者や、車椅子利用者、体の不自由な患者さん、ベビーカー利用者などが、安全でスムーズにクリニックを利用できるようにするための設備です。

【説明】

クリニックの入り口にスロープを設置する、待合室の段差をなくす、車椅子で入れる広いトイレを設ける、手すりを設置するなど、様々な配慮が含まれます。高齢の患者さんが多い診療科(整形外科、眼科、内科など)では、患者さんが安心して通院できるための必須条件であり、患者満足度向上にも直結します。

 

監修医師 坂口海雲

監修医師

坂口さかぐち海雲みくも

大阪市立大学医学部卒業。循環器内科医として「病気を治すこと」と「患者さんを幸せにすること」の両立を志し、2016年に福島吉野スマイル内科・循環器内科を開院。患者様が心からの笑顔になれる医療を目指し、日々精進しています。

           医師用語辞典一覧

医師相談メディアを
利用すると

最短2週間で内定!

カウンセリングから平均2〜3週間で内定を獲得!

    \ご相談はこちらから/

    これまでに就職したことはありますか?